【大坂なおみの「メンタル」が激変したワケ】3つの大きなセキュアベース

【大坂なおみの「メンタル」が激変したワケ】3つの大きなセキュアベース
event_note 2018/09/25 06:40
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これまで大坂選手は精神面の脆さを指摘されてきたが、決勝での試合運びは堂々としたものだった。憧れの選手を前に、なぜ崩れなかったのか。

大坂なおみの「メンタル」が激変したワケ。高い目標というセキュアベース

1つ目のセキュアベースは、コーチ

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彼が専属コーチとして昨年12月に就任してからの大坂選手の戦績はすばらしい。大坂選手も決勝後のインタビューの中で、バイン氏について聞かれると、「彼に会えば、彼が本当によい人だとわかると思います。彼は前向きで、楽観的で、それが私には大切です」と笑顔で答えている。一方、バイン氏も「彼女はすごく完璧主義的で、自分自身を責めすぎるし、自分自身に厳しすぎる。だから私は真逆でなければ、と思う。『大丈夫だよ。地球は丸く、草は緑だ。すべてうまくいく』って伝えるようにしている」と語っている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00026252-president-soci&p=2

「地球は丸く、草は緑だ。すべてうまくいく」

2つ目のセキュアベースは、「グランドスラムを取る」という目標

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「グランドスラム全制覇、世界ナンバー1、五輪で金メダル」を目標にしている、とも言う。大きな目標が彼女を支えているのだ。ウィリアムズ選手の猛抗議に背を向け、耳をふさぎ、この試合に勝つことに自分の「心の目」を向け続けることは、簡単なことではなかったはずだが、この目標があったからこそできた選択だったと思う。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00026252-president-soci&p=2

「グランドスラムを取る」という目標

3つ目のセキュアベースは、他ならぬセリーナ・ウィリアムズ選手

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父親に導かれ、姉とともにテニスを始めた大坂選手にとって、ウィリアムズ姉妹は常に目標であり、ロールモデルであり、手本であった。準決勝終了後のコートサイドでのインタビューでは、「Serena, I love you」とまで言っている。長年にわたり、何度とない浮沈を繰り返しながら、今なお現役の最前線で戦うウィリアムズ選手に対する愛情と敬意が、大坂選手の勇気と挑戦の源であったとしても、驚くべきことではない。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00026252-president-soci&p=3

3つ目のセキュアベースは、他ならぬセリーナ・ウィリアムズ選手

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