下級生中心 東洋大、4年ぶりに往路優勝、ナイキの厚底靴を取り入れた東洋大学の戦略

下級生中心 東洋大、4年ぶりに往路優勝、ナイキの厚底靴を取り入れた東洋大学の戦略
event_note 2018/01/02 05:23
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「万年2位」東洋大が箱根駅伝で圧勝、下級生中心の大胆な“リノベーション”で往路を優勝。

“下級生中心”東洋大、4年ぶりに往路優勝

東洋大と東海大は“4%速くなる”というナイキの厚底靴

大胆な“リノベーション”

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設楽啓太は1年時から“花の2区”を任され、3年連続で好走している選手。今回の箱根駅伝で、もし2区を走ることになれば、留学生を含めて、過去に4人しか到達していない1時間6分台の期待も高かった。しかし、5区で勝負できる選手がいなかったために、エースを5区にコンバートした。ただし過去の箱根では、エース級の選手が山登りの5区を快走した例はそれほどなく、駒澤大・大八木弘明監督も「設楽啓太の5区はちょっと考えていなかった」と話すほど大胆な“リノベーション”だった。

出典:http://toyokeizai.net/articles/-/28720?page=2

「万年2位」東洋大が箱根駅伝で圧勝できた理由

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