日本とアメリカのバッティングの違い フライ革命、バレルゾーン

日本とアメリカのバッティングの違い フライ革命、バレルゾーン
event_note 2018/01/07 14:23
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アメリカで主流の打ち方: 後ろの手でドンとパンチしていくイメージで打つ、インパクトポイントは腕が伸び切らないところでミート

メジャー挑戦した日本人野手に教わるアメリカで主流のバッティング|フライボール革命

日本でよく教わる打ち方
ヘッドを立ててボールに手をぶつけにいくイメージで打つ
インパクトポイントは腕が伸び切った前のほうにある

アメリカで主流の打ち方
後ろの手でドンとパンチしていくイメージで打つ
インパクトポイントは腕が伸び切らないところでミート

後者のほうが手元で曲がる球にも対応しやすい
また、MLBのほうがストライクゾーンが広いため、身体に近い位置のほうが外のボールにも対応しやすい

バレルゾーン

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打球速度と打球角度のデータが積み重なることにより、MLBでは「バレル」という新指標も登場しました。2015年のMLBのデータから、打率.500、長打率1.500を超える打球速度と打球角度の組み合わせを明らかにし、そのゾーンをバレルと名付けました。MLB2016年シーズンのデータでは、バレルのゾーンに入った打球の成績は、打率.822、長打率2.386を超えていました。

出典:https://www.baseballgeeks.jp/?p=1342

新指標バレルの存在

柳田悠岐選手 V字スイング理論!ホームラン量産の極意

フライ革命

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打球角度のデータを分析すると、フライボールはグラウンドボール(ゴロ)と比べて、「長打率」においてより効果的であることがわかってきました。

出典:https://www.baseballgeeks.jp/?p=1271

セイバーメトリクスからみるフライボールの効果

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