【#北京オリンピック】鍵山優真が銀メダル、宇野昌磨が銅メダル、羽生結弦は4位で3度目の五輪を終えた

【#北京オリンピック】鍵山優真が銀メダル、宇野昌磨が銅メダル、羽生結弦は4位で3度目の五輪を終えた
event_note 2022/02/10 15:15
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羽生結弦は試合後のインタビューで「正直全部出し切った。前の大会よりいいアクセルジャンプを飛んでいた。もうちょっとと思う気持ちもあるが、あれが僕のすべてです」と悔しさをにじませながらも淡々とした表情で語った。

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羽生結弦は4位で3度目の五輪を終えた。4回転半に挑み、転倒したものの、王者としての姿を示した。鍵山優真が自己ベストを大きく更新する合計310・05点をマークして、銀メダルを獲得。3位に前回銀メダルの宇野昌磨が293・99点で入り、銅メダルを獲得した。
優勝は最終滑走で5本の4回転を着氷させるなど、圧巻の演技を見せたネーサン・チェン(米国)で、合計332・60点。5位に終わった平昌五輪の借りを返した。

 羽生はフリーでは全体3番目の188・06点。合計283・21点だった。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/64f22caa66c6cf576c0732799e3f731b85a5f081

羽生は4位「あれが僕の全て」「一生懸命頑張りました」チェン金 鍵山は銀、宇野は銅

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ショートプログラムでは氷の穴にはまるアクシデントでまさかの8位となった羽生選手はフリー演技の最初のジャンプでこれまでまだ誰も飛んだことがない4回転半ジャンプ・クワッドアクセルに挑戦したものの転倒。続くジャンプでも2度目の転倒をするなどジャンプにやや精彩を欠いた。その後の演技をまとめショートプログラム8位から4位に順位をあげたものの、悲願の五輪3連覇はならなかった。

試合後のインタビューで「正直全部出し切った。前の大会よりいいアクセルジャンプを飛んでいた。もうちょっとと思う気持ちもあるが、あれが僕のすべてです」と悔しさをにじませながらも淡々とした表情で語った。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/ebc0370b3b6d844de526190255a6ed47fdcf0396

羽生結弦3連覇ならず「正直全部出し切った。あれが僕のすべてです」

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