【陸上スプリンターの視点を野球の走りに】超俊足選手は走らずに…「跳ねる」走塁で速く走る

【陸上スプリンターの視点を野球の走りに】超俊足選手は走らずに…「跳ねる」走塁で速く走る
event_note 2018/06/05 06:21
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金本阪神2年目の「走塁革命」にフォーカスしました。陸上スプリンターの視点から野球の走りをどう変えていくか。

超俊足選手は走らずに…「跳ねる」走塁で速く走るポイント

足の着き方はつま先から。かかとから着くと、歩幅は大きくなるが足が遅くなる。

スタートの構え、①利き足を前に ②靴の真ん中あたりに後ろ足の膝をつく ・立ったときの幅がベストの足幅

しっかり前足に体重を乗せる

かかとを浮かす+前傾になり過ぎない(腰を入れる)

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昨季まで3年連続50盗塁以上を誇る大リーグ・レッズのビリー・ハミルトンが映り、マーリンズのイチローやヤクルト山田、日本ハム西川の走りも見せた。「速い選手は共通点が出てきます」と解説する。

 (1)1歩目の出だしの姿勢がキレイ

 (2)接地する場所で、かかとがつぶれていない

 秋本氏は言う。「イチローさんは、とにかく1歩目の角度が抜群。傾斜が低いから、ブレーキがかからない。スピードが乗っていく角度で飛び出してます」。日米通算707盗塁の技を引き合いに、昨季、2軍戦で12盗塁して失敗ゼロだった快足自慢のプロ3年目、植田の走りをこう評した。

出典:https://www.nikkansports.com/baseball/news/1769888.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

走れる虎へ 秋本氏こだわる1歩目

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