【#サッカー日本代表 /プレイバック 】2大会ぶり3回目グループリーグ突破 ワールドカップ2018

【#サッカー日本代表 /プレイバック 】2大会ぶり3回目グループリーグ突破 ワールドカップ2018
event_note 2022/02/13 14:33
499 view

ワールドカップ6大会連続出場を果たした日本は、その行程で2度の監督交代という激震に見舞われた。前回ブラジル大会後に代表監督に就任したハビエル・アギーレはレアル・サラゴサ監督当時の八百長疑惑が取り沙汰され、就任半年後に契約を解除された。急遽招聘したヴァヒド・ハリルホジッチの指揮下でアジア予選を勝ち抜き本大会出場を決めたが、開幕2カ月前に「選手とのコミュニケーションや信頼関係」の問題からハリルホジッチは解任された。そして、1996年アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を起こし、日本サッカー協会技術委員長としてハリルホジッチを支えていた西野朗が新監督に就任した

[歴史的勝利!!!] 日本 vs コロンビア FIFAワールドカップ2018ロシア大会 ハイライト

format_quote

初戦は4年前のブラジル大会グループC第3戦で対戦し、1-4と大敗したコロンビアとの再戦となった。開始早々、コロンビアの選手が決定機をハンドで阻止したとして一発退場になり、この反則で与えられたPKを香川が決めて日本が先制した。直接FKを決められ同点に追いつかれるが、試合後半は数的優位を活かして攻め込み、73分にCKを大迫勇也が頭で合わせて2-1と勝ち越し。ワールドカップ史上初めて、アジアのチームが南米のチームを破った歴史的な勝利となり、サランスクの奇跡と呼ばれた。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/2018_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8#%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2_vs_%E6%97%A5%E6%9C%AC_(Match_16)

コロンビア vs 日本 (Match 16)

[伝説のゴールパフォ爆誕!!!] 日本 vs セネガル FIFAワールドカップ2018ロシア大会 ハ

format_quote

第2戦ではサディオ・マネ、カリドゥ・クリバリら名手擁するセネガルと対戦。セネガルは初戦でポーランドを破っていた。マネのゴールで先制を許すも、34分に乾の巧みなシュートで同点に追いつく。後半もセネガルに勝ち越されるが、78分に乾のアシストから途中出場の本田が同点ゴールを決めた(本田はワールドカップ3大会連続得点)。2度リードを許しながらも2-2の引き分けに持ち込み、勝ち点4でセネガルと並びグループ首位に立った。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/2018_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8#%E6%97%A5%E6%9C%AC_vs_%E3%82%BB%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%AB_(Match_32)

日本 vs セネガル (Match 32)

[ロストフの死闘] 日本 vs ベルギー FIFAワールドカップ2018ロシア大会 ハイライト

format_quote

グループHはコロンビアが2勝1敗(勝ち点6)で1位通過。日本とセネガルが1勝1敗1分け(勝ち点4)、得失点差(0)・総得点数(4)・直接対決の結果(引き分け)で並んだが、警告や退場数によるフェアプレーポイントで日本が2ポイント優位になり(日本4:セネガル6)、日本が2位で決勝トーナメントに進出した[14]。フェアプレーポイントが順位判定の決め手となったのは、ワールドカップ史上初めてのことだった[15]。日本のグループリーグ突破は2002年日韓大会・2010年南アフリカ大会に続く2大会ぶり3回目。

初のベスト8入りを目指す日本は、グループGを3連勝で1位通過したベルギーと対戦した。エデン・アザール、ケヴィン・デ・ブライネ、ロメル・ルカク、ティボー・クルトワといった世界的スターを揃え「黄金世代」と称されたベルギーを相手に前半を0-0で折り返すと、後半開始間もなく原口元気(後半3分)と乾貴士(後半7分)がゴールを決め2-0とリードした。しかし絶体絶命に追い込まれたベルギーはDFが前線に攻め上がるなど猛攻に転じ、後半24分(フェルトンゲン)と29分(フェライニ)にセットプレーから立て続けにヘディングで2得点、日本は同点に追いつかれた。後半アディショナルタイム4分にラストプレーで日本はCKのチャンスを掴むが、キッカー本田圭佑の蹴ったボールはGKクルトワの両手に吸い込まれ高速カウンター(クルトワ→デ・ブライネ→ムニエ→シャドリ)から失点(ロストフの14秒)、2-3で敗れた。W杯決勝トーナメントにおいて2得点差からの逆転は、1970年メキシコ大会でイングランドが西ドイツに2-3で敗れた準々決勝戦以来、じつに48年ぶりの出来事であった。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/2018_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8#%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%8916:_%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC_vs_%E6%97%A5%E6%9C%AC_(Match_54)

7月2日 決勝トーナメント1回戦 ベルギー戦(ロストフ・ナ・ドヌ)

関連するノート サッカー日本代表

このノートの投稿者

SPORTSNOTE公式

人気のキーワード話題になっているキーワード!

local_offer選手名鑑 local_offer選手の言葉 local_offer名シーン local_offerプレイバック
keyboard_arrow_up