[歴史的大激戦!] レアルマドリード vs 鹿島アントラーズ FIFAクラブワールドカップ2016

[歴史的大激戦!] レアルマドリード vs 鹿島アントラーズ FIFAクラブワールドカップ2016
event_note 2022/02/07 10:24
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ブックメーカーのオッズも「マドリーの90分間での勝利」が1.10-1.14倍なのに対し、「引き分け(延長戦突入)」のオッズでさえ7-8倍、「鹿島の90分間での勝利」に至っては20倍前後のオッズが設定される状況であり、試合前からレアル・マドリード(以下「マドリー」)の圧倒的優位を予想する見方が大半であった

決勝戦までの道のり

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レアル・マドリード(スペイン)は、2016年12月10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第15節デポルティボ戦で3-2の勝利を収め、公式戦「35」試合無敗とし、新たなクラブ記録を樹立するなど弾みを付けて来日を迎えた。準決勝で2年連続3回目の出場となる北中米カリブ海王者のクラブ・アメリカ(メキシコ)と対戦した。前半アディショナルタイムにFWクリスティアーノ・ロナウドとMFルカ・モドリッチが細かいパス交換で右サイドを崩すと、中央でボールを受けたMFトニ・クロースのスルーパスに反応してPA内に進入したFWカリム・ベンゼマが右足アウトでネットを揺らしレアル・マドリードが先制した。後半アディショナルタイムにもFWクリスティアーノ・ロナウドが追加点を奪って2-0の完封勝利を収めた。公式戦無敗を「36」の伸ばした

一方の鹿島アントラーズ(日本)は、2016年のJ1リーグ1stステージで優勝するも2ndステージで大失速し年間3位に終わる。しかし出場3クラブのうち最も不利な条件で迎えたチャンピオンシップでは準決勝で年間2位の川崎フロンターレを、決勝ではアウェーゴールの差で年間1位・2ndステージ優勝の浦和レッズを下し、逆転でのリーグ優勝を果たした。決勝第2戦の5日後に行われた開幕戦・オークランド・シティFC戦に辛勝すると尻上がりに調子を上げ、準々決勝・マメロディ・サンダウンズFC戦、準決勝・アトレティコ・ナシオナル戦をいずれも完封勝ちで突破、AFC所属クラブとして初めての決勝に駒を進めた。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/FIFA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972016%E3%83%BB%E6%B1%BA%E5%8B%9D

決勝戦までの道のり

[歴史的大激戦!] レアルマドリード vs 鹿島アントラーズ FIFAクラブワールドカップ2016

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試合開始直後から鹿島は激しいプレッシングで主導権を握り[6]、5分過ぎにはマドリーにポゼッションを奪われても高い位置での守備でマドリーになかなか決定的場面を作らせない[7]。しかし前半9分、右サイドからマドリーFWルーカス・バスケスが上げたクロスを一度は鹿島がクリアするが、セカンドボールを拾ったマドリーMFルカ・モドリッチがミドルシュート。鹿島GK曽ヶ端準がはじき返すが、これをFWカリム・ベンゼマが押し込んでマドリーが先制する[7]。鹿島はここから、主にマドリーの右サイドを突いて攻め込む場面を作り出し、前半終了直前の44分、鹿島が自陣からのロングフィードからの攻撃をクリアされたセカンドボールをMF永木亮太が拾い、左サイドのFW土居聖真に預ける。ここから土居はフェイントを挟んでエリア内のMF柴崎岳にクロスを入れると、柴崎はDFラファエル・ヴァランを交わして左足でグラウンダーのシュート。これが右サイドネットに吸い込まれ鹿島が同点に追いついて前半を終える[7]。

後半も一進一退の攻防が続く中、後半7分にマドリーDFセルヒオ・ラモスのクリアを中盤で拾った柴崎がドリブルで侵入。ゴール手前で左に動いてマドリーのDF陣を交わしながらミドルシュートを放つと、ボールはマドリーGKケイロル・ナバスの手の先をかすめてゴール、鹿島が逆転に成功する。それまで余裕すら感じさせるプレーを続けていたマドリーはここから一気に強度を強めて攻撃に転ずる[6]と、後半15分にペナルティーエリア内に一気に侵入したバスケスを鹿島DF山本脩斗が倒してPKを与えてしまい、これをFWクリスティアーノ・ロナウドが決めマドリーが同点に追いつく。さらに攻め続けるマドリーだったが、中央から半ば強引に攻め手を見出すマドリーに対し、ラインを引き気味にして中央にしっかり守備ブロックを作る鹿島がなかなか決定機に持ち込ませない。さらに後半終了間際には鹿島が何度も決定機を迎える[7]が得点に至らず、金崎がセルヒオ・ラモスに背後から引き倒されてファウルとなった際に、シカズウェ主審が警告を出さなかった判定は批判されている[8]。試合は延長に持ち込まれる。

延長に入るとそれまで何度もマドリーの攻撃を跳ね返してきた鹿島の守備にもほころびが見え始め、延長前半8分にマドリーFWベンゼマのスルーパスに抜け出したFWロナウドがゴールを決めて勝ち越し、延長前半14分にもMFトニ・クロースのパスを受けたロナウドがゴールを決めてハットトリックを達成。鹿島も必死の反撃を試みるが決定機を作り出せず、最終的にはマドリーが4-2で鹿島を下し、クラブワールドカップ優勝を果たした。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/FIFA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972016%E3%83%BB%E6%B1%BA%E5%8B%9D

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