【#フェデラー /サーブ】全盛期には最速220でkm/hを越え、無駄のない効率的で安定感のあるサーブ

【#フェデラー /サーブ】全盛期には最速220でkm/hを越え、無駄のない効率的で安定感のあるサーブ
event_note 2022/02/12 10:52
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ファーストサーブとセカンドサーブの差が少ないのも特徴。ボールタッチが非常に良いため両サイドに自在にコントロールできる。

【フェデラー】フェデラーのサーブをスローモーションで徹底分析【サーブ】

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サーブは、様々な球種を同じモーションで打たれるため、相手にとって非常に読みにくい。また通常は約180~190 km/hだが、勝負どころでは200 km/hを越える。全盛期には最速220でkm/hを越えることもあった[64][65][66]。無駄のない効率的で安定感のあるサーブのため調子の波が少ない。またファーストサーブとセカンドサーブの差が少ないのも特徴。ボールタッチが非常に良いため両サイドに自在にコントロールできる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC#%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB

プレースタイル

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〈Point 1〉
限りなく読みづらい……
裏をかくフェデラーのサーブ

プロは、サーブが読みにくいと言われます。それでもフォームやトス位置、グリップ位置、状況などから、ある程度読むことも可能です。ところが、フェデラーの場合、異なるサーブのはずが、同じように見えてしまうのです。

そのわからないフォームもさることながら、さらに素晴らしいのが”相手を読む力”。ここで、どんなコースに、どんなサーブを待っているのか? そういったことをことごとく外してくるのです。“読みづらさ”こそ、フェデラーのサーブの特徴と言えます。

〈Point 2〉
構えでは“両足が伸びている”のがフェデラー流

サーブの最初、前足に体重を乗せる構えの際、フェデラーは両足をしっかり伸ばしています。おそらく、これはフェデラーの中で“サーブを打つにあたり、最も快適な形”であるからなのだと思います。これがあるからこそ、一定のリズムでのサーブにつながる。フェデラーにとって当たり前の形となっているのでしょう。

出典:https://tennisclassic.jp/article/detail/2343?page=1

フェデラーのサーブはこうやって打つ! 鈴木貴男プロによるテクニック解説

色んな角度から見るフェデラー様のサーブ(スロー)

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〈Point 3〉
フェデラーのようにトスは“横から上げる”が正解

トスアップする際、フェデラーは(少し内側からですが)ベースラインとほぼ平行に横から上げていきます(前に出して上げるメリットは基本的にないのですが……)。構えでつくった体勢を崩すこともないので、ぜひ取り入れてみましょう。

〈Point 4〉
フェデラーのサーブで最も見習いたいのは“一定のリズム”

フェデラーのサーブの中で、最も参考になると思うのは、一定のリズムのフォームだということ。これは、フォームの中に力みなど無駄がないからこそできることです。体のどこをどうする、といったことよりも、フォーム全体が一定のリズムで動かすようにすることは、サーブの質を高めることにつながるはずです。

出典:https://tennisclassic.jp/article/detail/2343?page=2

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フェデラーがやるサーブ練習のパターン(Federer Serve Practice)

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