史上最強の布陣だったジーコジャパン 2006年ドイツワールドカップ日本代表の軌跡

史上最強の布陣だったジーコジャパン 2006年ドイツワールドカップ日本代表の軌跡
event_note 2018/05/24 14:52
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日本人選手の「与えられたことは十分こなすことができるがイマジネーションに欠ける」という特性に気がついた結果、ジーコ監督は一貫して選手に自由を与え、考えるサッカーをさせるように仕向けてきた。

2006年ドイツワールドカップ日本代表の軌跡

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ジーコジャパンとは何だったのか?

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10数年間日本サッカーを見てきたジーコが、日本人選手の「与えられたことは十分こなすことができるがイマジネーションに欠ける」という特性に気がついた結果
ジーコ監督は一貫して選手に自由を与え、考えるサッカーをさせるように仕向けてきた。

考えてプレーさせることで、サッカーというゲームに重要なこの一面を引き出すことができると考えた。
そこで、選手を大人扱いし、彼らがミスをしてもできるだけ口を出さずに、自らの手で答えを見つけるまで待つという姿勢をとった。
4年間の大半がそれに費やされたと言ってもいい。

出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/14073

ジーコジャパンとは?

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