ロジャー・フェデラー、ジョコビッチ、デル・ポトロ 各ビックサーバーのポジション傾向

ロジャー・フェデラー、ジョコビッチ、デル・ポトロ 各ビックサーバーのポジション傾向
event_note 2017/04/01 00:35
3,001 view

ロジャー・フェデラー、ジョコビッチ、デル・ポトロ 各ビックサーバーのポジション傾向の参考動画

ロジャー・フェデラー、ジョコビッチ、デル・ポトロ 各ビックサーバーのポジション傾向

ロジャー・フェデラーのサーブ特徴

ロジャー・フェデラーのサービスポイント

ロジャー・フェデラーのサービスポイント

format_quote

フェデラーのもうひとつの特徴は、ファーストとセカンドの差が少ないということだ。当たりが非常に安定しているため、セカンドサーブでも打ち方をあまり変える必要がなく、同じスウィング・スピードで、回転量を少し多くするだけで打っている。また、ボールタッチも非常に良いので、コントロールは自由自在で、ファーストでもセカンドでも両サイドにきっちり打ち分けることができる。リターン側から見れば、的を絞りにくいサーブなので、セカンドサーブでも確実に優位に立てるのが大きな強みだ。

出典:http://news.tennis365.net/lesson/pro/m_federer04.html

フェデラーのファースト、セカンドの特徴について

ジョコビッチのサービスが良くなる前と良くなった後の特徴

ジョコビッチのサービスポイント

ジョコビッチのサービスポイント

format_quote

手首は適度に脱力していますが、依然とは違い、
ラケット面が伏せられています。ラケット面を伏せると、
ボールに向かってスイングしていくと、
ラケットエッジからボールを打っていきやすくなります。
こうなると、自然とプロネーションも使われ、
また、ジョコビッチのように胸を張ることで、
スピネーションも使われます。

出典:http://xn--zckzap3601al1rcz8af88a.com/category23/entry167.html

ジョコビッチのサービスが良くなった後の特徴

format_quote

サーブのテイクバックの瞬間ですが、
ラケットの面をひらきがちな感じでテイクバックしていると手首を使うことになり、
ミスがとても増えます。
テイクバックで手首を緩めすぎて、面を開いてしまうと、
インパクトでも面が開きがちになり、それがそのままコントロールミスや
スピンをかけそこなう原因になります。

出典:http://xn--zckzap3601al1rcz8af88a.com/category23/entry167.html

ジョコビッチのサービスが良くなる前の特徴

関連するノート 硬式テニス

このノートの投稿者

SPORTSNOTE公式

keyboard_arrow_up