テニスのストローク、バックハンドでより安定性を出すための上半身の使い方は?

テニスのストローク、バックハンドでより安定性を出すための上半身の使い方は?
event_note 2018/05/25 05:37
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テニスのストローク、調子が悪い時に試合中でも調子を戻す方法、テニスのストローク、バックハンドでより安定性を出すための上半身の使い方は?

テニスのストローク、調子が悪い時に試合中でも調子を戻すには?

調子が悪いときには、スライス、フラットなど様々なボールを打つのではなく、種類を絞って、いつもよりペースを落とし同じコース同じ球種に絞って打つことで打点などの確認を行う。

ストロークで深いボールの打つには!?

深いボールを打つために意識するポイント。・ボール軌道 高-低、・スピン量 多-少、・スイングスピード 速-遅

安定したフォアハンドストロークをするための上半身の使い方とは?

インパクト時にラケットが打ちたい方向に向いているか。また、インパクト時に身体の前に腕が伸びていて、ラケットを後ろから支えていようにする。肘は軽く伸びている状態が理想。
インパクトをベースにしてテイクバックの形をつくる。注意点としては腕を大きく引かないこと。インパクトの形をキープしたまま身体をねじるようにしてテイクバックを作る。ただし、ラケットのヘッドを寝かせた状態ではなく、ラケットを支える手首に余計な力が入らいないよう、ラケットのヘッドを起こした形をつくる。

安定した両手バックハンドストロークをするための上半身の使い方とは!?

安定した片手バックハンドストロークをするための上半身の使い方とは!?

両手バックハンドより片手バックハンドは打点が前にあることが重要。インパクト時をそのままキープしたテイクバックを引く、上腕の形が変わらないことも重要。またインパクトのときは斜め45度くらいが理想になる。

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