【#古田敦也 /選手名鑑】シーズン盗塁阻止率.644、通算盗塁阻止率.462で日本記録

【#古田敦也 /選手名鑑】シーズン盗塁阻止率.644、通算盗塁阻止率.462で日本記録
event_note 2022/02/15 07:39
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1991年、オールスターゲーム第1戦(東京ドーム)では相手走者の盗塁3度を全て刺し、MVPを受賞。シーズンでは落合博満との競り合いの末、最終戦に出場した古田が再逆転し打率.340で首位打者を獲得。首位打者を獲得した捕手は野村以来史上2人目、セントラル・リーグでは史上初であり、捕手による打撃3部門(打率、本塁打、打点)のいずれかのタイトル獲得は野村、田淵幸一に次ぐ史上3人目だった。

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かつて日本の野球界には「眼鏡を掛けた捕手は大成しない」という固定観念があり、古田も眼鏡を着用していた(乱視がひどく、当時のコンタクトレンズでは自身の眼球に合わなかったため、止む無く眼鏡を着用していた[11])ことから、大学時代には首位打者を獲得しながらドラフト指名から漏れ[6][54]、社会人からプロ入りする際にも「最大の欠点」と評されたが、プロ入り後は即戦力として活躍し日本球界を代表する捕手となった。古田は殿堂入りした際の「一番誇れる記録は?」という質問に、「記録っていうか、メガネをかけてやってこれたことかな。目が悪くてメガネかけたプロ野球選手はダメだって言われた時代なんでね。高校生を含めてけっこうたくさんの人に“メガネかけてるんですけど、おかげで野球を続けてます”と言われて、やった甲斐あったかなあと思いましたねえ」と述べている[6]。

正捕手として日本プロ野球名球会入りしているのは野村克也・古田・谷繁元信・阿部慎之助の4人のみである。野村は古田について、「初めてキャンプで見たときから、捕球や二塁への送球は天才的で、肩も強かった。当初はスカウトから『打撃には目をつぶってください』と言われたが、もともと頭のいい子だったから、投手の配球を読むことで上達し、2年目には首位打者も獲得した」と振り返り、賞賛している[44]。また、古田の性格については「大変強気で自信家、そして目立ちたがりのところもある」と分析し、「捕手の本能も持っているが、それと同じくらい投手に近い考えもある」珍しいタイプと評している

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%B0%E6%95%A6%E4%B9%9F#%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4

選手としての特徴

ヤクルト古田の4打数連続ホームラン

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持ち前の強肩に加え、送球前の動作や、捕球してから即座に送球動作へと移る技術、正確で素早く力強いスローイング等を徹底的に磨いた[56]。1991年に12人連続盗塁阻止を記録し(岡田彰布に許して記録が止まった。岡田の盗塁はその年その一個)、1993年にはシーズン盗塁阻止率.644という日本記録を残した。1993年シーズンに加えて2000年シーズンにも盗塁阻止率6割以上の数字を残しており、キャリアでは盗塁阻止率リーグ1位を通算10回記録した。入団から13年連続で盗塁阻止率4割以上を残すなど、非常に高水準で安定した阻止率を長年維持しており、通算の盗塁阻止率でも.462という日本記録を持っている。

この高い捕球・送球能力について、その理由として下半身の柔軟さを挙げられることが多い。古田自身は股関節の柔らかさについて、「これは持って生まれたものだと思うんです。子供のころから、いわゆる女の子座りもできた。ヒザの関節も、じん帯も緩めなんです。よく伸びるというか、柔らかいというか……。特にヒザは緩いかもしれませんね。というよりルーズ気味。人に引っ張られるとグラグラってする時がありますから」と述べている

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%B0%E6%95%A6%E4%B9%9F#%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4

守備

古田敦也阻殺1.86秒

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捕手としてはプロ野球史上最多の通算8回のシーズン打率3割を記録した。守備負担の大きい捕手を務めながら残した通算打率.294は、7000打数以上の選手中では歴代9位に位置する。プロ2年目の1991年には首位打者を獲得しており、同年の打率.3398は2012年に阿部慎之助が.3405を記録するまでは2リーグ制以降では捕手のシーズン打率の歴代最高記録だった[65]。

新人の頃に落合博満の打撃を捕手側から見て参考にし、自分の打撃に採り入れたという。打撃でも独自の理論を持ち、「2ストライク」になると三振があるため打率がグッと下がることから、初球の重要性を挙げている

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%B0%E6%95%A6%E4%B9%9F#%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4

打撃

古田監督 現役最終打席で通算2097本目のヒット

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