「ボールは肘で投げるんじゃない、下半身とテコで投げるんだ!」ドジャース投手陣のコーファックス理論

「ボールは肘で投げるんじゃない、下半身とテコで投げるんだ!」ドジャース投手陣のコーファックス理論
event_note 2019/04/13 17:59
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サンフォード・コーファックス(Sanford Koufax, 1935年12月30日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン出身の元プロ野球選手(投手)。現在はMLBのロサンゼルス・ドジャースでスペシャルアドバイザーを務めている。左投げ右打ち。

「ボールは肘で投げるんじゃない、下半身とテコで投げるんだ!」ドジャース投手陣に継承される理論

MLB 奪三振王 サンディー・コーファックス

Sandy Koufax 1965 World Series Highlights

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足を高く上げるオーバースローからのフォーシーム、カーブを武器とした。1963年のワールドシリーズで敗れたヤンキースの主砲ミッキー・マントルは「人々が彼について言っていたのが本当だったことが分かった。速球は胸元で浮き上がるし、カーブは見えなくなるほど落ちる」と語り、ヨギ・ベラは「何故あの男が25勝できたのかは理解できた。理解できないのはなぜ5敗もしたのかだ」と評した。他にも当時のピッツバーグ・パイレーツの主砲、ウィリー・スタージェルも「コーファックスの球を打つのはコーヒーをフォークですくって飲むようなものだ」と攻略の難しさを語っている。

通算投球回数2000回以上の投手が対象である、投球回数9回に対する通算の奪三振率が9.0以上の投手4人のうちの1人であり、投球回数9回に対する通算の奪三振率9.28は、ランディ・ジョンソン、ペドロ・マルティネス、ノーラン・ライアンに次ぐMLB史上4位である。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

サンディー・コーファックス

Sandy Koufax Career Highlights

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