「相手が今、どうしたいのか。とにかく、そこに敏感になれ」憲剛流ゲームコントロール

「相手が今、どうしたいのか。とにかく、そこに敏感になれ」憲剛流ゲームコントロール
event_note 2018/06/14 00:12
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憲剛は、大島僚太に「自分のやりたいことをやるのではなく、相手の出方を見て、その弱点を突いていく。その柔軟性を植え続けていたのである。」

「相手が今、どうしたいのか。とにかく、そこに敏感になれ」

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 「相手がどういうシステムで、こっちをハメに来ようとしているのか。そうしたら、どこが空くのか。ボランチが、そこを一番敏感に察知しなくてはいけない。相手の一番嫌なところを突くように味方を先導するのがボランチの仕事。相手が一番隠したいところを引き出されるわけで、そういうのをプレーで見せることが、怖さにもつながる。それをプレーで見せたりとか、話しながらとかしてましたね」

 自分のやりたいことをやるのではなく、相手の出方を見て、その弱点を突いていく。その柔軟性を植え続けていたのである。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180614-00831059-number-socc&p=2

大島僚太に「自分の全てを教えた」憲剛流ゲームコントロールの極意

大島僚太、運命を変えた「奇跡の10月」

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当時、大学進学の意思をほぼ固め、本腰を入れてサッカーをやるのは高校までのつもりでいた。この練習参加で目に留まっていなければ、日本代表の大島誕生はなかったことになる。練習参加が実現したのは“奇跡的”。「普通に考えたら、補強を終えているチームが練習参加に高校生を呼ぶこともない。建さんが静学のOBで良かった」。高円宮杯全日本ユースで3位。1次リーグでは柴崎(現ヘタフェ)率いる青森山田を撃破したこともあり、注目を集めた。その活躍で川崎への練習参加が決まった。当時、鹿島も大島に目をつけていたが、MFのポジションはすでに柴崎、関大一高の梅鉢(現J2金沢)、鹿島ユースの土居の加入が内定済みで、獲得を断念した経緯もあった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000191-sph-socc

大島僚太、運命を変えた「奇跡の10月」2日間と恩人の存在

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