MLB公式サイトはダルビッシュの後半戦の投球を改めて高く評価

MLB公式サイトはダルビッシュの後半戦の投球を改めて高く評価
event_note 2019/10/11 14:39
1,281 view

5月31日以降に50イニング以上投げた投手143人の中で、ダルビッシュの奪三振率33.8%は5位タイ、与四球率3.8%は5位、被出塁率.240は6位という圧倒的な成績だったという。それだけに「彼は今季後半戦で素晴らしかったため、(オプトアウトを)考えてみる価値はあるだろう」

ダルビッシュ有2019.9.18 球団新記録の8者連続三振

ダルビッシュ、7回 “13奪三振ショー”

9月13日(五)ダルビッシュ有 vs パドレス ハイライト

format_quote

ダルビッシュは昨季に右肘の骨棘除去手術を受け、完全復活を期して今季に臨んだ。しかし、前半は18試合に投げて2勝4敗、防御率5.01と苦しみ、好投しても自身に勝ち星が付かない不運にも見舞われた。

 それでも、シーズン後半から成績は一変。クローザーのクレイグ・キンブレル投手から習ったというナックルカーブを使用し投球の幅を広げ、13試合で4勝4敗、防御率2.76と改善した。

 キャリア通算でも60勝を突破し、日米通算2500奪三振もマーク。今季通算では6勝8敗、防御率3.98。178回2/3を投げて自身2番目に多い229奪三振を記録した(自己最多は2013年の277個)。

 そしてシーズン終盤は「エース」として3試合連続2ケタ奪三振など奮闘を見せたが、チームが9月だけで9勝15敗(勝率.375)と急失速して5年ぶりにポストシーズン進出を逃した。

 同サイトによれば、ダルビッシュはシーズン後半に調子を盛り返した理由が「20個はある」としながら、「カブスのおかげ。多くの人が忍耐強く、いつも助けてくれた」と周囲のサポートに感謝した。

出典:https://www.baseballchannel.jp/mlb/72041/

契約最終年の指揮官へ「辛抱強く向き合ってくれた。彼のおかげ」

シーズン中、キャッチボール前に欠かさずやっていたルーティーン。

このノートの投稿者

SPORTSNOTE公式

keyboard_arrow_up