【#佐々木朗希】19奪三振完全試合!「「正直、あまり意識してなかった。打たれたらそれでいいと思った」

【#佐々木朗希】19奪三振完全試合!「「正直、あまり意識してなかった。打たれたらそれでいいと思った」
event_note 2022/04/11 09:13
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ロッテ・佐々木朗希投手がNPB史上28年ぶり、21世紀では初めての完全試合を達成。女房役として快挙を支えた高卒ドラフト1位の松川。試合後、その要因について「本当にどんどんストライクを取って、バッターのテンポも良く、バッターに考える時間がなかったことがすごくよかった」と振り返った。

佐々木朗希『日本記録タイ19奪三振・完全試合達成』

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吉田正も、試合後にこの四回の打席について言及している。「今日は完全にやられました。(バットとの)接点がなかった。直球も対策しましたけど、最後はフォーク待ちで真っすぐに手が出なかった。真っすぐを待つと、フォークがストンと消える。2打席目がカーブが2球続いたんですけど、あそこが唯一のチャンスだったかなと思います。真っすぐとフォークは腕の振りでもわからなかったですし、なんせコントロールが良かったです」。今季1三振だった球界を代表するスラッガーも脱帽するしかなかった。

 14連続三振を阻止する中飛を放つのが精一杯だった紅林は「真っ直ぐだけ、手からボールが離れる前に振るぐらいのイメージだったんですけど、詰まった」と証言。自身初めてという3連続三振の福田も「球も速かったですし、フォークボールもやっぱり反応だけで打てるようなフォークじゃなかったので、僕の中では」と、球種を割り切っても対応できなかったことを明かした。

出典:https://www.daily.co.jp/baseball/2022/04/10/0015209118.shtml

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