宇野昌磨が逆転で初優勝、FS今季最高点の会心演技、フリーを無心で滑りきる

宇野昌磨が逆転で初優勝、FS今季最高点の会心演技、フリーを無心で滑りきる
event_note 2019/02/10 22:57
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演技が終わると、宇野昌磨はひざから崩れ落ちた。両手両ひざをつき、なかなか立てない。「本当はそのまま寝転びたかった」。持っている力を出し尽くした男子フリーは、今季のルール改正後の世界最高得点となる197・36点。主要国際大会で6戦連続2位だった21歳の平昌(ピョンチャン)五輪銀メダリストが、SP4位からの大逆転でついに頂点に立った。

やりきったという気持ちと、(度重なる右足首の負傷で)練習があまりできていないなかでも、ここまで滑れた

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今までは結果より、「自分の演技をすること」に集中してきた。そんな宇野が「世界選手権は1位にこだわりたい」と言った。「自分のためだけではなく、みんなのためにもなるから。四大陸が終わって、本当に頑張ろうかなと思う」。世界王者へ――。真の頂をめざすスイッチが入った。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000043-asahi-spo

「あまり覚えていない」崩れ落ちた宇野昌磨、無心で逆転

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