ナダル、11度目の全仏Vも、情熱胸にさらに成長「限界はない」

ナダル、11度目の全仏Vも、情熱胸にさらに成長「限界はない」
event_note 2018/06/13 08:40
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テニスの全仏オープンは10日、パリのローランギャロスで最終日を迎え、男子シングルス決勝では第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、4大大会初制覇を狙った第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)を6―4、6―3、6―2で破り、自身の持つ全仏の最多優勝記録を更新する2年連続11度目の栄冠を手にした。

ナダル、11度目の全仏Vも、情熱胸にさらに成長「限界はない」

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「いつだってどこかはもっと改善できる。限界はない。限界がどこかなんて誰も分からない」と一球一球に死力を注いできた。「もっと良くしようという意欲がないのなら、スポーツの意味を理解できていない。スポーツというのは、夢を抱きながら以前よりも成長しようとすることなんだ。情熱を持って取り組まないのなら、スポーツはその価値を失う」と持論を語った。

出典:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/06/11/kiji/20180611s00028000097000c.html

ナダルが流した新鮮な涙 情熱胸にさらに成長「限界はない」

ティエム脱帽「ナダルの凄さは一言では言い表せない」

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どんなに強くショットを打ち込んでもコート深くに打ち返され、「相手のプレーがとてもよかった。それこそ彼が11回も優勝している理由。1回でも凄いのに、彼の凄さは一言や二言では言い表せない」と脱帽した。

出典:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/06/11/kiji/20180611s00028000094000c.html

ティエム脱帽「ナダルの凄さは一言では言い表せない」ストレート完敗

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