初めてサービスでスライスをかけて打つときにおすすめの取り組み方法

初めてサービスでスライスをかけて打つときにおすすめの取り組み方法
event_note 2017/11/21 16:44
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硬式テニスでのサービスでスライスをかけて打つときの練習での取り組みに役立つ方法のご紹介

「サーブに回転をかける」には!?

ラケットの小手先だけを使ってカットして回転をかけようとするのではなく、自分が打ちたい方向を基準にして、45度~90度の範囲でスイングをしていく。

「回転系サーブのトスの位置と体の使い方」

回転をかけようとする意識に集中し、ボールの側面を打つことだけを意識するのではなく、ラケットハンドの親指がインパクトしたあとに自分の左腰に収められる(親指が相手の方向ではなく自分の方向に向いている)ことを意識すると取り組みやすい。

「回転系サーブに伸びを出すコツ」

肘を流すように打つのではなく、肘先を一旦止めてヘッドが抜けて返すようにする。そうすることで、回転量がより多くなりヘッドが効いた状態で打てるようになる。

より効果的に曲げれるスライスサービスの打ち方

肘を自分の肩と平行にして、肘先から落とす。肘先で上げて、肘先で下ろす。自分の親指が常に自分の方向に向いている状態をキープするのが指針となる。ボールを打ち上げるのではなく、ボールを打ち下ろすイメージで取り組むと効果的

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