イニエスタ、ビジャの2人については「重心の移動距離が最短距離をとっていて、そこの差が非常に大事。」

イニエスタ、ビジャの2人については「重心の移動距離が最短距離をとっていて、そこの差が非常に大事。」
event_note 2019/02/11 09:06
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J1神戸は11日、沖縄県金武町で2次キャンプ2日目の練習を行い、今季から神戸のフィジカルトレーニングアドバイザーに就任した法大教授の杉本龍勇氏(48)が走り方を指導した。

J1神戸が走力改革 岡崎、堂安ら指導の杉本龍勇氏 イニエスタ、ビジャを絶賛

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元陸上選手の杉本氏は1992年バルセロナ五輪の陸上男子100メートルと400メートルリレーに出場。サッカーでは元日本代表FW岡崎慎司(レスター)、日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)、同FW武藤嘉紀(ニューカッスル)、同MF堂安律(フローニンゲン)らの指導を手掛け、昨年はプロ野球楽天の臨時スプリントコーチも務めた。

 杉本氏は走行時の支持脚(接地している脚)の使い方や左右の脚を動かすタイミングなどを約30分間にわたって重点的に指導した。イニエスタ、ビジャの2人については「スムーズに走っていて重心がブレていない。重心の移動距離が最短距離をとっていて、そこの差が非常に大事。トップスピードが低くても実際のプレーでは遜色ないプレーになる」と指摘。「プレービジョンやボールスキルだけではなく、走りや体の動かし方全般に関しても参考にしてほしい」と絶賛した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000116-dal-socc

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