【#羽生結弦】平昌オリンピック金メダル(66年ぶりの五輪2連覇・アジア初)2018年

【#羽生結弦】平昌オリンピック金メダル(66年ぶりの五輪2連覇・アジア初)2018年
event_note 2022/02/09 11:27
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「ここまで来るのに大変だったんで、いろんな思いがこみ上げた。本当に右足が頑張ってくれた」。ディック・バトン(米国)以来66年ぶりの連覇が決まると、みるみる涙がたまり、こぼれ落ちた。

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1月の四大陸選手権も回復優先のため回避し[197]、2月9日に開幕した平昌オリンピック団体戦への出場も「完全回復にあと1週間必要」とのブライアン・オーサーの判断により回避[197]。11日に現地入り後は慎重に調整。まだ日本勢が金メダルを獲得していない話を記者に向けられると「誰が(金メダルを)とろうが、僕もとります」と断言[198]。約4か月ぶりとなる復帰戦として、男子シングル66年ぶりの五輪連覇がかかる個人戦に臨む

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E7%B5%90%E5%BC%A6#2015_-_2016%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3

平昌オリンピック金メダル

平昌オリンピック金メダル(66年ぶりの五輪2連覇・アジア初)

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「痛み止めなしでは3回転ジャンプすら跳べなかった」という状態の悪さから、翌17日に行われたフリーのジャンプ構成は試合当日の朝に決断したという[204]。冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループでGOE満点を獲得する完璧な滑り出しで序盤のジャンプはすべて成功。長いブランクからスタミナが懸念された演技後半も、4回転サルコー - 3回転トーループの連続ジャンプを成功[205]。しかし続く4回転トーループでミスが出たため、その後のトリプルアクセルを2連続からトリプルアクセル - シングルループ - トリプルサルコーに切り替えリカバリーした[206]。最後の3回転ルッツも、体勢を崩しながらも着氷でこらえた[207]。


2018年平昌オリンピック
「66年ぶり五輪連覇」
冬季五輪個人種目での日本人の2連覇は史上初
大きなミスは1つにとどめ、フリーでは演技構成点トップ、技術点との合計206.17点は自己ベストにはおよばないものの、ショートプログラムとの合計317.85点と2位以下を10点以上離し、ソチオリンピックに続き2大会連続で金メダルを獲得。男子では1948年サンモリッツオリンピックと1952年オスロオリンピックを制したアメリカのディック・バトン以来66年ぶりとなる連覇を達成した。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E7%B5%90%E5%BC%A6#2015_-_2016%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3

66年ぶりの五輪2連覇・アジア初

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王者のメンタルを、まざまざと見せつけた。期待や重圧を力に変えられる希有(けう)なアスリートだ。自信はある。それ以上に不安もある。その中から自信をすくい出し、自らにさらにプレッシャーをかけるという作業を続けてきた。今季序盤に口にしたことがある。「それがあるからこうして強くなれている。人以上にプレッシャーをかけている。それが作用して解き放たれた時の強さは、絶対弱みじゃなくて強み」。アドレナリンが、可能性の引き出しを開く。

出典:https://hochi.news/articles/20220206-OHT1T51192.html?page=1

【平昌五輪プレイバック】羽生結弦、男子SP1位「世界がシビレた」

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