サニブラウンが9秒99 陸上100m、日本選手2人目

サニブラウンが9秒99 陸上100m、日本選手2人目
event_note 2019/05/12 14:38
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陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)が日本人2人目となる9秒台をマークした。決勝で9秒99(追い風1・8メートル)。

サニブラウンが9秒99 陸上100m、日本選手2人目

サニブラウン選手100m9秒99 日本人2人目の9秒台(19/05/12)

骨盤前傾位での動き(走り)を実現

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骨盤を前傾させた状態で走ったり跳んだり動いたりできることは、そうじゃない場合と比べて何が違うのでしょうか。

簡単に言えば『動きのコントロール(制御)の度合い』がまったく違ってきます。

自分の考え通り、思い通りに体が動くようになるのです。

もちろん結果的に速度や高さ、動きやすさも違ってきますが、最も感じるのはあなた自身の体に感じる反応でしょう。

100mで言えば中間疾走からトップスピードにギアを入れた状態で最も感じることができるはずです。

ストライドは意識せずとも伸びます。

出典:https://gold-m0821.com/sanibrown100m-2366.html

サニブラウン選手の視点は世界のトップ~骨盤前傾位での大きなストライドが中盤からの加速に寄与~

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