フォアストロークテイクバックからフォワードスイングを安定させるためのポイント

フォアストロークテイクバックからフォワードスイングを安定させるためのポイント
event_note 2017/12/19 18:14
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テイクバックは引きすぎてしまうと、スイングスピードが遅くなる原因になる。よって、テイクバックはなるべく自分の身体の近くで引き終わるようにする。スクエアスタンスの場合、グリップによっても異なるが、基本は身体の横の少し前がインパクトポイント。

フォアストロークテイクバックの基本

初級者でテイクバックが不安定な人、遅い人は下記の点に注意してみる。テイクバックは引きすぎてしまうと、スイングスピードが遅くなる原因になる。よって、テイクバックはなるべく自分の身体の近くで引き終わるようにする。テイクバックのときにラケットのヘッドが下がった状態だとフォワードスイングが自分のちからだけで振り、手打ちになる可能性が高くなる。ラケットヘッドは立てた状態でフォワードスイングからインパクトにすることで、ラケットヘッドのちからも利用できる。

ストロークのインパクトを安定させる方法とは!?

スクエアスタンスの場合、グリップによっても異なるが、基本は身体の横の少し前がインパクトポイント。グリップが厚い場合はそれよりも前。薄い場合は後ろでフラットの面でインパクトする。次に身体が回ってその反動で腕が最後にしなるようについてくるのが理想。身体が閉じたままインパクトすると手打ちになっている可能性が高い。自分の身体が打ちたい方向に対して正面を向くのが基本。
そして、ボールがバウンドしたときのどこのポイントでインパクトするかを一定にする。(ボールが頂点から少し落ちかけたところで常にインパクトするなど)テイクバックからフォワードスイングは常に一定になるようにすることがポイント。

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