【#フェデラー /戦術】フォアを打ったら勝ちます。 ロジャー・フェデラーVSレイトン・ヒューイット

【#フェデラー /戦術】フォアを打ったら勝ちます。 ロジャー・フェデラーVSレイトン・ヒューイット
event_note 2022/02/09 12:09
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全米初決勝進出のロジャー・フェデラーと3年ぶり決勝進出のレイトン・ヒューイットの決勝。フェデラーが勝利しグランドスラム4度目のタイトルを獲得。またこの年のグランドスラム3冠となった。

【テニス戦術】フォアを打ったら勝ちます。 R.フェデラーvs L.ヒューイット

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2004年、これまで4回戦進出が最高だった全豪オープンで決勝に勝ち進むと、サフィンを破って優勝。2月2日には遂に世界ランキング1位へ上り詰めた。以降、マスターズ・シリーズではインディアン・ウェルズ、ハンブルク、カナダで優勝。グランドスラムでは全仏オープンこそ3回戦でクレー巧者グスタボ・クエルテンに敗れるも、ウィンブルドンでアンディ・ロディックを、全米オープンでレイトン・ヒューイットを破って優勝。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC#2004%E5%B9%B4_%E5%85%A8%E8%B1%AA%E3%83%BB%E5%85%A8%E7%B1%B3%E5%88%9D%E5%84%AA%E5%8B%9D_%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E

2004年 全豪・全米初優勝 ウィンブルドン2連覇

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ボールをつなぐだけで何の攻撃もしない日本のテニスとは対照的にロジャー・フェデラーはたくさんの攻撃パターンを持っている。その典型的例を以下にいくつか示す。フェデラーが強いのはこの様な攻撃パターンが豊富に存在するからだ。日本人プレーヤは良く見習うべきである。

1.バックハンドをクロスに強打し、相手のボールが短くなればフォアハンドストロークに回り込む。相手のボールによってはそのままネットにつき、とどめを刺す。この回り込みフォアハンドは最も頻繁に使うフェデラーの武器である。
2.バックハンドからわざとセンターを狙い、相手にフォアハンドを打たせる。フォアハンドの打ち合いからストレートを狙い、相手のバックハンドのミスを狙う。フェデラーの戦術の基本はフォアハンドで相手のバックを狙う事である。この戦術で重要なのはフォアハンドのランニングショットだ。これができなければ相手のフォアハンドがエースになってしまうからだ。
3.バックハンドのスライスをわざと短く打つ。相手は大抵ダブルハンドのバックハンドでこれを処理するが、強打ができない。これはダブルハンドが低い球の処理が苦手だからである。その後ネットに出てきた相手からパッシングショットでエースを取る。現在では甘いアプローチショットは致命的である。

出典:https://68115234.at.webry.info/201012/article_31.html

フェデラーの戦術

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