【インパクトを「く」の字型】参考になる 阪本 崚選手のサーブ

【インパクトを「く」の字型】参考になる 阪本 崚選手のサーブ
event_note 2018/08/02 15:31
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「サーブをスーパースローで!!」阪本 崚選手のお手本にできるサーブ

阪本 崚選手 サーブ 横からのアングルスロー

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上手い人のサーブを見ていると、トスを上げてから打つまでの間で、一瞬ピタッと止まる時間があるはずです。

まさにその瞬間が「タメの姿勢」なんです。
このとき意識するべきポイントは、

・ひざの屈曲
・体幹の捻り

この2つです。
もっと簡単に言い換えると「ひざを曲げる動作」と「上半身と下半身をひねる動作」のことですね。

ひざを曲げ、身体をひねる。
この2つを同時に行うことでより強いタメができ、これをインパクトの直前で解放することで少ない力でも速いサーブを打つことが可能になるんです。

出典:https://softtennis-zenei.com/technique/serve-perfect/

サーブ時の「タメ」の姿勢

「サーブをスーパースローで!!」阪本 崚選手 関西学生ソフトテニス

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イースタングリップで打つ際にスライス回転がかかってしまう選手は、腕とラケットが一直線になってしまっている場合がほとんどです。

しかし逆にこの「く」の字型のインパクトの形さえつくれるようになれば、イースタングリップでのサーブは簡単に打てるようになります。

さらにインパクトを「く」の字型にすることで「内旋」と「回内」という腕の捻りの動作を最大限生かせるようになるんです。

出典:https://softtennis-zenei.com/technique/serve-perfect/

サーブ時のインパクトで大切なこと

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