大谷のメジャー2年目の第1号は、打球速度111・7マイル(約179・8キロ)

大谷のメジャー2年目の第1号は、打球速度111・7マイル(約179・8キロ)
event_note 2019/05/15 07:17
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大谷のメジャー2年目の第1号は、打球速度111・7マイル(約179・8キロ)、角度31度で飛んでいった。飛距離429フィート(約131メートル)はこの日、試合出場したメジャー打者の中でも3番目で、トップレベル。

大谷のメジャー2年目の第1号は、打球速度111・7マイル(約179・8キロ)

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強靱(きょうじん)な体幹と後ろ足のキック力のコンビネーションが、大谷のスイングスピードの速さと力強さを生み出しているという。実際、エ軍のコンディショニング強化コーチによれば、チーム内で体幹の強い選手は「トラウトと大谷」。メジャーNO・1外野手と同等レベルと評価されている。
インパクトの強さは音にも表れる。同氏は「言葉ではうまく説明できないけど、『パァーン、ブー-ッン』って。音が(他の選手と)違う」。同氏の言う擬音語を元にすれば、インパクト時は破裂したような音をし、その後、打球が飛んでいく飛球音も鮮明に聞こえると想像できる。それだけスイングスピードが速い証拠。右肘のリハビリ中、バットやボールが使えない時期は体幹強化に努めてきた大谷。日々の鍛錬の積み重ねに、飛距離のカラクリが隠されていた。

出典:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201905140000549.html

「パァーンブーッン」大谷の音の違いが飛ばし屋証明

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