【#山川穂高】「2年かかって"前で打つ"に戻ってきました。理論的に言葉にできる感じで頭に残っている」

【#山川穂高】「2年かかって"前で打つ"に戻ってきました。理論的に言葉にできる感じで頭に残っている」
event_note 2022/03/20 08:02
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「以前は自然にクセとして前で打っていたので、たぶん打てていたんですよね。過去2年、ポイントを引きつけようとしたのは、打率を残しているバッターは俗に言う"ポイントが近い"という表現に見えたからです。」

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「落合さんは先に首位打者をとってから三冠王になっていますよね(※1981年に首位打者、翌1982年に三冠王)。僕も本当は打率も残したい。今は2割8分くらいですけど、それでは全然物足りない。でも率を先に考えると、『ホームランを打てないんじゃないか』という怖さがどうしてもあるんです。

 落合さんの著書を読んでいると、基本的にバックスクリーンに全部ホームランを放り込むイメージを持っていたと言っていました。落合さんは打席でホームランを狙いつつ、打率も3割5分を残すのは圧倒的ですよね」

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/8b0fee1ef742e30c0d60ee0122043cba9a39d1a6?page=1

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