【#ステフィン・カリー】史上最高のポイントガードの一人、最強3ポイントシューター

【#ステフィン・カリー】史上最高のポイントガードの一人、最強3ポイントシューター
event_note 2022/02/13 12:11
612 view

高校時代まではショーン・マリオンのようなフォームでシュートを打っていたが、父親の指導により高校二年からシュートフォームを改善した。2009年のNBAドラフトにおいて、ゴールデンステート・ウォリアーズから全体7位指名を受けた。スカウトチームはリッキー・ルビオ、デマー・デローザン、ジョーダン・ヒルを推していたが、ドン・ネルソンヘッドコーチはカリーの中にスティーブ・ナッシュのような才能を感じ指名に至った。

format_quote

父で元NBA選手であるデル・カリー譲りの圧倒的なシュートセンスを武器に得点を重ねるシューター型スコアラー[71]。

カリー最大の特徴は、NBAの歴史という観点から見てもずば抜けた3ポイントシュート能力である。優れたボールハンドリング技術でシュートスペースを作りだし、極度に省略化されたシュートフォームで高確率の3ポイントシュートを沈める。従来のシューターは味方のアシストやスクリーンを利用して、オープンになった状態で3ポイントシュートを撃つが、カリーはシュートセレクションなどお構いなしに、通常のジャンプシュートと同じような感覚で撃ってくる。通常では考えられない頻度とタイミングで放たれるシュートは相手ディフェンスにとってはまさに脅威である。相手マークが付いている状態でのタフショットをものともせずシュートを決め、ディフェンスが警戒していない3ポイントラインの数メートル後ろからシュートを放つこともしばしばあり、クォーター終わりにハーフコートラインからシュートを決めることも珍しくない。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC#%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB

プレースタイル

【クセになる】ステフィンカリーの長距離3ポイント集【NBA】

format_quote

クラッチタイムにも強く、カリーの3ポイントシュートによって試合が決定づけられることも多い。自身も3ポイントシュートを大きな武器と自負しており、シュートが決まる前に振り返りディフェンスに戻ってしまうほどである。特に2015-16シーズンには3ポイントシュートの試投数が顕著に増加しており、1試合平均約11本を記録し、最終的には402本の3ポイントシュートを沈めている。通常NBAではシーズンを通して200本以上3ポイントシュートを決めればリーグ屈指のシューターと言えるが、この数字は異常とさえ言える。2013-14シーズンMVPのケビン・デュラントはツイッター上で、「彼が歴代最高のシューターだ」という旨の発言をしており[72]、スティーブ・ナッシュも「本当に、彼はこれまでで最高(のシューター)だよ」と述べている

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC#%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB

プレースタイル

【ステフィン・カリー】見なきゃ損するNBA最強の男のヤバすぎるスーパープレイ集!

3Pラインを忘れた唯一の男 ステファンカリー スーパープレイ集

format_quote

7月に4年1270万ドルの契約を結んだ[25]。同年10月28日のヒューストン・ロケッツとのシーズン開幕戦から先発出場し、36分間の出場で14得点、7アシスト、4スティールの成績を残した[26]。2010年2月10日、36得点、13アシスト、10リバウンドをマーク、初のトリプルダブルを達成した。2010年4月7日、ドン・ネルソンヘッドコーチがNBA歴代ヘッドコーチ最多勝となる1333勝目をあげた試合では27得点、14アシスト、8リバウンド、7スティールの活躍を見せた。同じコンボガードでありチームメイトであるモンタ・エリスとの共存が心配されたが、HCのドン・ネルソンのラン&ガンオフェンスにフィットし、平均17.5得点5.9アシスト1.9スティール、3P成功率43.7%を記録。その年の新人王のタイリーク・エバンスを上回る月間最優秀新人賞を3回受賞した。新人王の投票ではエバンスに次ぐ2位の票を得た。この年、平均17.5得点、4.5リバウンド、5.9アシスト、1.9スティールをマーク、オールルーキーファーストチームにタイリーク・エバンス、ブランドン・ジェニングスとともに満票で選ばれた。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC#%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB

キャリア初期(2009–2014)

【最強シューター】ステフィン・カリー、“3ポイントシュート” トップ5 プレー! 『ランキングNBA

【ステフィン・カリー】遊び心満載!カリーの練習風景 (バスケ)

このノートの投稿者

SPORTSNOTE公式

人気のキーワード話題になっているキーワード!

local_offer選手名鑑 local_offer選手の言葉 local_offer名シーン local_offerプレイバック
keyboard_arrow_up