【#北京オリンピック】小林陵侑が金メダル スキージャンプで24年ぶり

【#北京オリンピック】小林陵侑が金メダル スキージャンプで24年ぶり
event_note 2022/02/07 10:57
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無敵のエース、小林陵侑(25=土屋ホーム)が日本の金メダル第1号となった。合計275・0点で、2位のマヌエル・フェットナー(オーストリア)を4・2点差で制した。

小林陵侑が金メダル スキージャンプで24年ぶり(2022年2月6日)

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会場を訪れていた葛西も状態を見抜いていた。「試技を飛ばないのは、よほど調子がいいと思った。絶対(メダルが)取れると確信した」。メダル候補の外国勢が風に苦しんで距離を伸ばせない中、好ジャンプをそろえた小林陵を、「試技を飛ばなかった分の集中力が出ていた」とたたえた。

 重圧がかかる五輪には「魔物がいる」と話す選手もいるが、小林陵は「僕が魔物だったかもしれない」と意に介さなかった。葛西が2014年ソチ大会の個人ラージヒルで手にした銀を超え、金メダルは長野大会の船木以来の快挙。レジェンドのまな弟子が、伝説をつくった。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/3529dfb3b725184b9f5fe045dcbb18310e76f5ec

重圧意に介さず完璧なジャンプ…小林陵侑「僕が魔物だったかもしれない」

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小林陵のW杯初優勝は、2018年平昌五輪の翌シーズンの開幕2戦目。この試合に出場していた葛西は教え子の初勝利を見届けると、「遅いくらい。もっと早くから活躍すると思っていたから」と話し、「五輪シーズンに(W杯で)勝つと思っていたし、平昌でもメダルが獲れるんじゃないかと思っていたから」と続けた。小林陵の平昌五輪はノーマルヒル7位、ラージヒル10位。ブレイクする前にメダルが獲れると評価していた理由を改めて聞くと、平昌五輪前に「総合優勝したシーズンのようなジャンプが完成しかけていた」という答えが返ってきた。

 2017年夏、葛西は小林陵に「(踏み切りで)スリップしない飛び方」を教えた。葛西自身もこのスリップ癖には悩まされ続けているが、踏み切りでパワーをロスなく伝えるためにはスリップせずに立ち上がらなければならない。小林陵はアドバイスするとすぐにものにし、葛西も「飲み込みが早い」と感心したというが、勝てるジャンプとして完成するには1年待たなければならなかった。だから「遅かった」。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/41c3d78eb912de5b01a088ded0f83dd6078480ae

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