日本ハム柿木、大阪桐蔭のチームメートで昨年の甲子園春夏連覇をともにした藤原とプロ初対戦

日本ハム柿木、大阪桐蔭のチームメートで昨年の甲子園春夏連覇をともにした藤原とプロ初対戦
event_note 2019/04/14 14:03
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日本ハムのドラフト5位柿木蓮投手(18=大阪桐蔭)が14日、イースタン・リーグのロッテ戦(鎌ケ谷)で、大阪桐蔭のチームメートで昨年の甲子園春夏連覇をともにした藤原とプロ初対戦。

大阪桐蔭のチームメートで昨年の甲子園春夏連覇をともにした藤原とプロ初対戦

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2打席で1安打を許し「向こうも状態が良くなかったと思う。その中で打たれたというのは、悔しさもある」と振り返った。

2打席ともに1球勝負となった。第1打席は直球を詰まらせ三邪飛。2打席目は同じく直球を振り抜かれ、左前に運ばれた。「簡単にいったらやっぱり打たれる。あらためて良い打者だなと思った」と、この日3安打1打点のライバルをたたえた。初対戦を終えた藤原は「自分もそうですけど、力がないと思う。1軍というのがプロ野球だと思うので、もっと上の世界で戦えたらいいと思う」。柿木も「次はお互いに良い状態で勝負したい」と再戦に向けた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-04140935-nksports-base

日本ハム柿木「悔しさも」低調の同門藤原に被安打1

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