「ストロークの4つのスタンス」を理解することでフォアハンドがより効果的に

「ストロークの4つのスタンス」を理解することでフォアハンドがより効果的に
event_note 2017/12/12 08:29
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ストロークの4つのスタンス。スクエアスタンス、セミオープンスタンス、フルオープンスタンス、クローズドスタンスを状況に応じてうまく使い分けることでより効果的になる。

「ストロークの4つのスタンス」

スクエアスタンスについて

スクエアスタンス

ベースラインに対して直角に入るスタンス
相手からのボールの威力が弱いときや短いボールのときに適したスタンス。体重移動と身体の回転をうまく使える

セミオープンスタンスについて

セミオープンスタンス

ベースラインに対して45度に入るスタンス
スクエアスタンスと比べると体重移動は使えなくなるが、回転運動はより使えるようになる。グリップが厚いひとやボールに回転をかけたい場合に効果的。また、相手のボールが威力があるときに、回転運動を使って打ち返すときにも効果的

フルオープンスタンスについて

フルオープンスタンス

ベースラインに真正面に入るスタンス
相手のはやいサーブに対してのリターンで使うことが多い。体幹のひねりをうまく使って打っていく動作。ボールに対して打つまでの準備が十分にできないときに使う

クローズドスタンスについて

クローズドスタンス

相手のコートに対して横方向に踏むこむスタンス(相手に対して背中やお尻が向く)
片手バックハンド、片手バックハンドのスライスのときに有効的。回転運動をうまく使う場合には身体が無理があるので、フォアハンドでのハードヒット、回転を多くかけたい場合には不向きなスタンス。例外として、フォアハンドの打つ際にインパクトポイントが遠い場合に、足のためを作ってインパクトのときにクローズドスタンスになるときには有効的

基本はスクエアスタンス、セミオープンスタンス

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SPORTSNOTE公式

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