NPB史上初の50歳出場・登板 通算219勝投手 山本昌

NPB史上初の50歳出場・登板 通算219勝投手 山本昌
event_note 2019/04/15 19:23
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山本昌(やまもとまさ、本名:山本 昌広(やまもと まさひろ)、1965年8月11日 - )は、東京都大田区生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者、野球評論家、スポーツコメンテーター。茅ヶ崎市の市民栄誉賞を受賞している。

2006年 山本昌がノーヒットノーラン達成

ピッチング講座①~山本昌が語る身体の使い方~

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投球フォームはスリークォーター。持ち球は最速143km/hのストレート、スクリューにカーブ、スライダーである。スクリューやカーブのキレが良かったのは股関節や膝関節が外に割れている骨格をしておりボールが上手く抜けてくれたからである、と山本本人が自著で分析している。
独特のセットポジションである。最近では主流なグローブを顔から離して胸の位置で構えるスタイルは「日本で私が始まりではないか」と本人が語っている。ベルト付近にセットすると投げる時に胸までグローブを挙げる作業を行う分モーションが遅くなるという考えから、予め胸まで腕を上げる構えを行っていた。これは、モーションが速くなるという利点だけでなく、顔から離して構える分つま先に重心が移るという利点もある

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%98%8C

選手としての特徴

山本昌、ストレート回転数の高さの秘密

山本昌さん【46歳】の格好良い脱力ピッチングフォーム

中日・山本昌200勝

継続する心
継続する心
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もし、僕に才能と呼べるものがあるとすれば、「凡人」としての自覚を持てたことだろうか。
大きな目標を掲げ、自分を厳しく律し、継続できる人を「天才」を呼ぶ。凡人には天才の真似はできない。
継続できるだけの小さな目標を持ち、毎日コツコツとやっていくことで、凡人は少しずつ、しかし着実に進歩していくのだ。

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