大坂なおみ、「感情の揺らぎに課題を抱えていたので、プリスコバのスタイルがとっても参考になった」

大坂なおみ、「感情の揺らぎに課題を抱えていたので、プリスコバのスタイルがとっても参考になった」
event_note 2019/01/24 21:57
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第1セットはプリスコバが取り、第2セットは大坂がタイブレークの末に取り、1セットオール。第3セットの第1ゲームが終わったところで大坂が棄権してしまったが、この試合の内容から見て、大坂の「出世作」と言ってもいい試合だった。この試合を通し、大坂はプリスコバのコート上での“たたずまい”が勉強になったという。

プリスコバはポイントを取って喜ばず、失ってもまったく動じることなく、次のポイントに向かっていく

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「世界のトップって、こんなに冷静なんだなと感じました。当時、私はリードしているのにミスをするとイライラして流れを失ってしまったり、感情の揺らぎに課題を抱えていたので、プリスコバのスタイルがとっても参考になって」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190124-00833272-number-spo&p=1

大坂なおみが「感情の揺れ」を克服。かつてお手本にしたプリスコバ超え。

忍耐も覚えたことで、持ち前のパワーに磨きが掛かった

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指導を受けるまでは、劣勢の場面でいらだち、攻め急いで自滅することが多かった大坂。それが忍耐も覚えたことで、持ち前のパワーに磨きが掛かった形だ。また、意表をつく柔らかい球も打てるようになるなど、冷静さが攻撃の幅も広げ、快進撃につながった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000566-san-spo

コーチに支えられ精神面安定 大坂、全豪決勝へ

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