5試合計14時間超えを戦った錦織を労い、大会公式も惜別「来年も君に会えることを願う」

5試合計14時間超えを戦った錦織を労い、大会公式も惜別「来年も君に会えることを願う」
event_note 2019/01/23 10:50
1,008 view

テニスの全豪オープン第10日が23日、オーストラリア・メルボルンで行われ、男子シングルス第8シードで世界ランキング9位の錦織圭(29=日清食品)が、第1シードで同1位のノバク・ジョコビッチ(31=セルビア)と準々決勝で対戦。第1セットを1―6で落とし、迎えた第2セット途中で棄権した。

5試合計14時間超えを戦った錦織を労う「またね、ケイ・ニシコリ」

format_quote

 4試合中3試合をフルセットで勝ち上がり、5時間を超える試合も。それでも、再三のピンチも不屈の闘志ではい上がり、2セットダウンとなった試合も最終セット10点タイブレークで突破。メルボルンのファンを何度となく沸かせ、この日のコートに立っていた。大会公式ツイッターも「またね、ケイ・ニシコリ。我々は来年も君に会えることを願っている」と惜別した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190123-00049824-theanswer-spo

錦織が沸かした“14時間39分の熱闘” 大会公式も惜別「来年も君に会えることを願う」

format_quote

ジョコビッチは錦織の棄権によって4強進出が決まり「ケイの回復を願っている。深刻でないといいのだが」と錦織を気遣った。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000142-spnannex-spo

ジョコビッチが4強入り、錦織棄権に「ケイの回復を願っている。深刻でないといいが」

このノートの投稿者

SPORTSNOTE公式

keyboard_arrow_up