【#西岡良仁 /選手名鑑】戦略的なショットの選択によって相手を追い込む頭脳プレイヤー

【#西岡良仁 /選手名鑑】戦略的なショットの選択によって相手を追い込む頭脳プレイヤー
event_note 2022/02/14 12:59
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4歳でテニスを始めて中3の秋に錦織圭と同じアメリカIMGニック・ボロテリー・テニスアカデミーに留学。ジュニアナショナルチームでは、日本代表としてジュニアデビスカップ等で活躍。2012年世界スーパージュニアテニス選手権大会で単複両ベスト4。2013年にメキシコでのフューチャーズでプロ大会初優勝。2013年11月に全日本テニス選手権大会で、自身初の決勝進出をしたが伊藤竜馬に敗れ準優勝。

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左利き。オープンスタンスで放つフォアハンドは、トップスピンのかかった山なりの軌道が特徴的であるが、対照的に、両手打ちのバックハンドでは、低い軌道の速いボールを得意とする。切り返しのフットワークの速さには定評があり、広いコートをカバーする。

戦略的なショットの選択によって相手を追い込む頭脳プレーでも知られる。ストロークやサーブで意図的に遅いボールを用いて相手のリズムを崩すことができる。ディエゴ・シュワルツマンと並んで、ATPランキングのトップ100選手で最も身長が低い(170cm)。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B2%A1%E8%89%AF%E4%BB%81

プレースタイル

Nishioka (西岡) VS Nishikori (錦織)

【テニス】 日本代表の西岡良仁が教えるフォアハンド

Nishioka (西岡) VS Kyrgios (キリオス) Tokyo

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1月、この年から始まったATPカップに日本代表として出場を果たす。錦織圭が怪我で欠場したため実質的なエースの役割を担い、グループリーグではウルグアイ戦でパブロ・クエバス、ジョージア戦でニコロズ・バシラシビリと共に格上の選手をストレートで破り日本の勝利に貢献した。スペイン戦ではチームは全敗に終わり、決勝トーナメント進出とはならなかったものの、ラファエル・ナダル相手にタイブレークに持ち込むなど接戦を繰り広げた[24]。

全豪オープンでは2回戦でダニエル・エバンスを6-4, 6-3, 6-4で下し、自身初のグランドスラム3回戦進出を果たす。日本人男子選手のグランドスラム3回戦進出自体も、錦織を除くと1995年の松岡修造以来25年振りとなる快挙であった[25]。3回戦では第2シードのノバク・ジョコビッチに3-6, 2-6, 2-6で敗れた。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B2%A1%E8%89%AF%E4%BB%81

2020年 全豪3回戦進出 ツアー準優勝 トップ50位入り

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