上原 浩治、生涯1000イニング以上投げた投手の中では日本プロ野球歴代最高となる通算6.68の制球力

上原 浩治、生涯1000イニング以上投げた投手の中では日本プロ野球歴代最高となる通算6.68の制球力
event_note 2019/05/20 06:53
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上原 浩治(うえはら こうじ、1975年4月3日 - )は、大阪府寝屋川市出身のプロ野球選手(投手)。読売ジャイアンツ所属。右投右打。元メジャーリーガーで、2013年にはMLBで日本人初のリーグチャンピオンシップおよびワールドシリーズ胴上げ投手ともなった。

ワールドシリーズ 胴上げ投手シーン

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基本的にフォーシームとフォークボールを軸に投げる。メジャー移籍前の巨人時代はこれにカットボールを混ぜて投げていたが、メジャー移籍後からは前者の2球種以外の割合は低い。最も特筆すべきはその制球力であり、奪三振が多く与四球が少ないピッチャーである。NPB10年間で奪三振率7.99(主にクローザーを務めた2007年は奪三振率9.58)、MLB8年間で奪三振率10.7、2013年においては自己最高12.2を記録する。制球力を示す指標である奪三振を与四球で割るK/BBでは、生涯1000イニング以上投げた投手の中では日本プロ野球歴代最高となる通算6.68(2位は土橋正幸の4.61、3位は田中将大の4.50であり、上原の数値は突出している)で、メジャーリーグでも2014年まで通算100イニング以上投げた投手の中で歴代最高の通算8.96を記録している。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E6%B5%A9%E6%B2%BB

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